8年間引きこもっていたら統合失調症と診断されました。

統合失調症と診断された元引きこもりの覚え書き。

作業所辞めたい。

久しぶりに更新します。まず作業所の話。

無理難題と思われていたアニメ制作もやっと失敗に終わったことが共通了解として広まって来たようで、期限を終えて一安心です。とはいえこれで一番分が悪くなるのはわたしだけのような気もするのですが。最初から最後までグダグダでしたね。まるで太平洋戦争に突っ走る日本のように勝ち目がないのは明白だったのですが、誰も無理ということを言いだせずに案の定失敗に終わる。誰が悪いわけでもない、と思いつつ、結構内心では周囲の人間に責任を押しつけているのでそんなに精神的に負担にはなっていません。無理難題を押しつける社長が悪い。結局障害者の雑多な寄せ集めにすぎない作業所、それで作れるものなんてたかが知れてます。

今のところはなんだか期限も過ぎたのに誰も何も言って来ないし、もうわたし自体がある種のアンタッチャブルな腫物のような立ち位置になっている気がするし、グダグダすぎて今日は一日何もせず本ばっかり読んでいました。

このグダグダも早晩責任の擦り付け合いという地獄の様相を呈し始め、最終的には無口で地味で何を考えているのかよく分からない不気味な末端作業員であるわたしにスケープゴートの栄誉が回り、現在のPC班から降格、という筋書も脳裏をよぎります。まあ別に構わないけどね、軽作業も楽は楽だし。ただそうなったらあまりの居辛さに蒸発するしかないと思います。早く辞めたい。

 

漫画の話。

とりあえずプロットは概ね完成したのでネームを描いているのですが、やはりプロットで計画した細かい流れを変更したり前後で入れ替えたりしなければならない局面が多く、それに伴い無数の問題点が浮上してきて中々気力を使います。全然進められてないです。

何より、やっぱりアシスタントになるのは難しい、ということに段々気づいてきたのが大きいです。アシスタントというのはあくまで漫画家志望者の訓練場という限りで有意義なのであって、そこで食っていくというのは難しい。別に漫画家になれるとも思えない私のような人間は「冷やかし」なのかもしれない、と考え出すととても出来る気にはなれません。これで大分モチベーションが下がりました。

まあ、それでも漫画は描きます。これは将来がどうとかの利益の問題ではなく、単にシンプルな表現欲求の問題です。しかし、漫画に懸けていた諸々の期待が解体されたのは痛い。純粋に描くのを楽しむのが一番と分かっていても、辛い部分がある。

 

薬の話。

一旦断薬したのですが、鬱が苦しくなったので再開してしまいました。苦悩も楽しめるッ、と息巻いていたのは完全に甘かったです。それに、少量ならエビリファイを飲んだほうが基本的にドーパミンは出てくれるようです。

 

将来が見えなくなってしまいました。もうこんな作業所には一秒だっていたくないです。ちょうど絵が描ける人材が新しく入って来たようなので、もうわたしの役割は終わった気もします。次に給料を貰ったらもう蒸発ですかね。無理しても仕方ないし、所詮は作業所のおままごとに過ぎないと思えば気楽になれます。

 

もうエロ同人で生きていくしかない、という所まで追いつめられてしまいました。月給四万円ならまだそっちで稼いだ方が未来があるように思えます。