8年間引きこもっていたら統合失調症と診断されました。

統合失調症と診断された元引きこもりの覚え書き。

作業所行きたくない。

 作業所でアニメを作っているのですが、1秒間に20コマ動かせッと上司に命じられてしまいとても大変です。というか普通に無理です。最初は同僚の方とチームを組んで手分けして作る予定だったのですが、その方は基本的にわたしが描いた絵を編集してパラパラ漫画にするだけなので、実質的にはわたし一人で作っているようなものです。とても無理。こんな無理な指示を出してくる方が悪いのだからわたしは悪くないッ、というのが正直なところです。

実際、作業所でのわたしはどうも軽んじられているように思われます。というのもアニメを作るッとなった場合まず真っ先に重要なのが唯一絵が描けるわたしのはずだと思うのですが、しかしわたしの力量や意向への顧慮が全く見受けられない。これはどういうことなのか。影が薄すぎるにしても不遇という感覚を拭いきれません。

 

早く辞めたい、しかしそれには漫画を描かなければならない、しかし実際に書いているのはブログ、というのが泣き所です。正直、漫画への興味が最近になって薄れてしまいました。わたしの頭を占拠しているのはもっぱら他の記事にあるような妄想ばかりなのです。これではまずい。

やはり統合失調症な気がしてきますが、どうしてもそうは思えない部分もある…。妄想型の統合失調症なのか、パラノイアなのか…。幻聴・幻覚は一切経験していないというところがどうも引っかかる。まあ、統合失調症のことばかり考えるのもやめた方がいいかもしれませんね、医者にもそう言われました。

 

さて、最近読んでいるのはニーチェの『悦ばしき知識』です。今更ニーチェというのもなんとなく気恥ずかしいのですが読んでなかったんだから仕方ありません。

わたしの読書量は「ぜんっぜん」少ないです。これは本当です。なのでこのブログに書かれているようなエラソーなことを書く権利などあるのか、と常に疚しさを覚えてしまいます。が、まあ自分の言葉や概念で書く限りは下手な無教養っぷりを晒すことはないかと思います。なので極力他人の難しそうな言葉や概念は用いないことにしています。だからこそとっくの昔に誰かが考えたことをなんどもなぞり返すことになるかと思いますが、それはそれで新しい切り口を巻き込んでいくことが出来るのではないかと期待しています。

 

「とっくの昔に誰かが考えたことしか考えられない」という感覚は重要なものです。これはわたしが3月4日の経験をする以前にしきりに感じていたことでもあります。そのへんのことについては記事を改めて述べたいと思います。

 

今日のメタル。

youtu.be

オーストリアのバンドですね。ポストロックとブラックメタルの融合という今ではさほど珍しくない試みの中でも抜群にエモーショナルだと思います。サビの「Bury me…」で涙がチョチョ切れます。このアルバムは購入済みです。

 

今日はここまで。明日は病院に行きますので作業所は休みです。その間に漫画に着手したいものです。