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8年間引きこもっていたら統合失調症と診断されました。

統合失調症と診断された元引きこもりの覚え書き。

最近の状況について。

なんだか危ない奴だと思われそうなので普通の日記も書きます。

 

今日も作業所へ行ってきました。作業所では絵を描いています。来たばかりの頃はチラシ制作などを任されていましたが、最近では簡単なアニメを作らされています。

ここは一応一般就労を目指す場なのですが、わたしの現在の目標は「漫画を描いて賞を獲る」ことです。そしてあわよくばアシスタントとして食っていきたい、などと考えてもいます。まあ漫画は全然描けていないのですが…。

 

最近ではもう一度あの経験、「神」についてのあの経験を味わいたいと常に考えています。なにせあの高揚感(躁状態だったのかもしれません)は一度味わってしまえば決して忘れられないものですから。

実際のところ、あの3月4日の経験が統合失調症の症状だったのかどうかはあまりよくわかりません。たしかにある種の妄想の爆発は凄まじかったように思うのですが、典型的な陽性症状というわけではなく、異常に頭が冴えていただけだったようにも思えるのです。その後6月頃により典型的な統合失調症の症状を経験するのですが、その時と比べて3月4日のほうが体験の熱量は高かった。一体これが何だったのかいまいちよくわかりません。

 

まあそれはともかく、これからは聴いた音楽(ほぼヘヴィメタルばかりですが)や雑多な考え事についても書き記していくつもりです。まず今日聴いた音楽。主に私はYoutubeやbandcampで音楽を探しています。もちろん全部タダ聴きしているわけではなく、気に入ったものはちゃんと買っています。

prosternatur.bandcamp.com

冒頭から始まる神秘的で幻想的なトレモロリフがとても美しいですね。不安を煽り立てるような不協和音のアルペジオを挟みつつブラストビートと共に疾走し、最後に再び冒頭の旋律を繰り返し終わります。

Zoroastrianismという曲名も面白いですね。宗教的でオカルティックな歌詞内容を想像させます。まあ何言ってるのかさっぱりわからないんですが。

今日は作業所で絵を描きながらこれを聴いていました。

 

さて、今日は精神病院の閉鎖病棟にいたころのことを少し思いだしていました。石岡市にある病院です。病室の窓から望める木立の奥へと祖父がゆっくりと歩いていく映像を想像していたことを覚えています。祖父の傍らにはわたしが当時考えていた漫画のキャラが同伴していました。去年の6月ごろのことです。ひぐらしが鳴いていました。わたしはそこで軽度の統合失調症と医者から言われたのですが、このブログに書いてあるような内容は一切誰にも話していないので、これを読んでどういう判断が下されるのかは分かりません。統合失調症ではなくパラノイアの一種と思われるかもしれません。

 

今日はこれで終わりにします。明日も作業所です。行きたくないなァ~。